癒しの杜 PAEON
 
 皮膚刺激を最小限に抑えた肌にやさしいアクリル系粘着剤を採用した通気性のよい伸縮性のあるテープ (キネシオテープ)を肩こり、腰痛、肉離れ、捻挫等いろいろな症状に貼り、凝りや痛みを和らげます。
 スポーツ選手の多くも何らかの故障や怪我予防の為に使用しているテーピングを一度お試しください。


PAEON(パイエオン)
■住所  〒684-0072 鳥取県境港市渡町1983−1
■携帯  090−6849−9901
■定休日 不定休
○出張型キネシオテーピング法
○境港市近郊は交通費無料
○キネシオテーピング・テープの販売
○基本料金 1,500円〜 (テープ代:テープ持参・お買い上げの方はテープ代無料)
○団体割引あり(5人より)
○その他 要相談

 キネシオ・キネシオテーピング法は1980年の考案以来、数多くのスポーツ選手に採用されています。
 自然療法のひとつであるキネシオテーピング法は、伸縮性のあるテープを凝ったところや痛いところなどに貼って 自然治癒能力を促進させ凝りや痛みを和らげたりします。 使用するテープはキネシオテープと呼ばれ、一定の伸縮性と体にフィットする粘着性があります。 このテープの伸縮率は筋肉(皮膚)の伸縮率と同じ30〜40%に設計されていますので、別名「人工筋肉テープ」とも呼ばれています。


キネシオテープ キネシオテーピング療法 キネシオテーピング療法

□キネシオテーピングの効果
・ 筋肉の機能を正しく戻す
伸びすぎた筋肉、縮みすぎた筋肉を元に戻し、弱っている筋肉を元の働きに戻す効果があります。 (なんらかの障害、怪我、使いすぎによる痛み)
・ 血液・リンパ液の循環を良くする
皮膚とその下にある組織間を広げることによって、その循環を助け、局所にとどまっている血液やリンパ液 の循環を改善することができます。(肩こり、冷え性等、血行不良といわれるもの)
・ 痛みを抑える
痛みを感じたとき、人間は自然にその場所に手をあてがいます。これは、皮膚や筋肉を刺激することで、 痛みを消す効果があることがわかっているからです。 神経学的にも解明されていると言われています。キネシオテーピングで皮膚や筋肉がさらに活性化され、 鎮痛効果が増します。

キネシオテーピングの効果

□なぜ効くのか
 筋肉が炎症を起こしたり、疲労などによって張ったり硬くなったりすると、筋肉と皮膚の間の隙間がせまくなり、 リンパ液などの組織液の循環が悪くなります。すると、筋肉・筋膜・皮膚の中にある痛みを感じとるセンサー (侵害受容器)に刺激があたえられ、痛みを感じるようになります。これが痛みのおきる仕組みです。
 そこで伸縮性のあるテープ(キネシオテープ)を痛いところに筋肉(皮膚)側を伸ばした状態で貼ってみると、 筋肉(皮膚)を伸ばした状態から普通の状態に戻した時にテープが皮膚の表面を緩めてシワがよります。 筋肉が伸びすぎないように調整される為、筋肉が動かしやすくなり、痛みの受容器に対する刺激が小さくなります。
 そのシワはテープの伸縮性と粘着性によって、筋肉(皮膚)を持ち上げていることを意味します。 キネシオテープが密着した皮膚の下には、10ミクロン(サランラップ1〜2枚の厚さ)の隙間がつくられます。 その隙間にリンパ液が流れ込み、ギシギシと擦れ合って痛む筋肉どうし、 各組織間の摩擦も緩和し痛みは抑えられるようになり、人間本来備わる自然治癒力を発揮しやすい状況をつくるからです。


□キネシオテープの種類
サイズは幅2.5p、3.75p、5p、7.5pの4種類あり、書状、障害の部位によって使い分けますが、主に5pを使用します。

キネシオテープ キネシオテープ キネシオテープ


□キネシオテープの切り方
キネシオテーピングは、症状、部位によって切り方を変え使用します。例えば膝に貼る大腿四頭筋 (機能回復テーピング)は、5p幅のテープに切り込みを入れてY字にして、膝のお皿を包むようにして使います。

キネシオテープの切り方 キネシオテープ 使用例

□キネシオテープの貼り方
・ 関節や筋を動かして、痛みが出ている部位・力の弱い部位を探します。
・ その筋や障害部位の長さに採寸し、ハサミでカットします。
・ 基本的には、貼る部位の筋(皮膚)をのばし、テープを引っ張らないようにして筋に沿って貼ります。
・ 貼り終わったら、もう一度撫でて、テープが着いているかを確認します。
・ テープによる異常な引っ張り感がなければ終了です。
・ 障害部位の状態によっては、テープに一定の張力かけて貼りつける(コレクションテープ)特徴的な方法もあります。

キネシオテープの貼り方 キネシオテープの貼り方 キネシオテープの貼り方

□注意点
・ キネシオテープは基本的には引っ張らないで貼ること。
・ 貼ったまま入浴出来ますが、入浴後はタオル等で水気をよくとっておくこと。
・ 日常生活では、2〜3日貼ったままでも構わないが、運動後はテープに塩分が含まれるので、 すぐ入浴するか剥がしてしまった方が清潔である。
・ かゆみが出た場合は、すぐに剥がすこと。
・ 剥がす時は、テープから皮膚を剥がすように毛並みに沿って剥がすこと。
(テープを引っ張らず、テープから皮膚を離すように剥ぐように)


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